コエドブルワリー(埼玉県)
欧州最大のビールコンテスト「ヨーロピアン・ビア・スター・アワード」で最高金賞を受賞(日本のビールで初)。iTQiの「優秀味覚賞」を3年連続受賞し、日本のビールで初の「クリスタルテイストアワード」を授与。
コエドブルワリー(こえどぶるわりー)とは、埼玉県川越市に所在する地ビールの製造、販売業者。
主力品種の1つ「Beniaka」は川越芋(紅赤)を使用、サツマイモを原料にした世界初のビールである。
工場は、近隣の埼玉県入間郡三芳町上富に設置されている。
主な製品と特徴
- 伽羅 -Kyara-
- 濃厚でなめらかな伽羅色のビール。
- 瑠璃 -Ruri-
- プレミアムピルスナービール。さわやかな飲み口が特徴。
- 白 -Shiro-
- 無濾過の小麦麦芽を使用したビール。
- 漆黒 -Shikkoku-
- 2種類のブラックモルトの他、6種類の麦芽を配合した、長期熟成ビール
- 紅赤 -Beniaka-
- 長期熟成プレミアムラガー。麦芽と薩摩芋を原料とする。さつま芋を原料とするため、酒税法上「発泡酒」に分類されている。
おすすめ
沿革
- 2007年 モンドセレクションにおいて、COEDO 紅赤 -Beniaka-、COEDO 瑠璃 -Ruri- が最高金賞、COEDO 伽羅 -Kyara- が金賞を獲得。
- 2008年 モンドセレクションにおいて、COEDO 漆黒 -Shikkoku- が最高金賞、COEDO 白 -Shiro- が金賞を獲得。
- 2008年 経済産業省、農林水産省が協同で推進する「農商工連携 88選」に「COEDO 紅赤 -Beniaka-」が入選。
- 2009年 iTQi主催の優秀味覚賞に おいて、COEDO 紅赤 -Beniaka- が三ツ星、COEDO 瑠璃 -Ruri-、COEDO 伽羅 -Kyara-、COEDO 漆黒 -Shikkoku- 、COEDO 白 -Shiro- が二ツ星を受賞。3年連続の三ツ星受賞で日本のビールとして初めて「クリスタルテイストアワード」を授与された。
- 2009年 ヨーロピアンビアスターアワードにおいて、スペシャルビール部門でCOEDO 紅赤 -Beniaka- がシルバーメダルを獲得。(日本で唯一の入賞)
- 2010年 ワールドビアカップ(シカゴ)に初出品、COEDO 紅赤 -Beniaka- がシルバーメダルを獲得。
- 2010年 ヨーロピアンビアスターアワードにおいて、スペシャルビール部門でCOEDO 紅赤 -Beniaka- がゴールドメダルを獲得。(日本のビールで史上初)。COEDO 伽羅 -Kyara-はドイツ・メルツェンビール部門でシルバーメダルを獲得。